
シードブック
小児保健
保育に活かす病気と発達の理解
榊原洋一 編著
榎本純男・木村育美・長谷川武弘 共著
A5/並製/240ページ
発行年月日:2009年7月1日
定価: 2,310円 (本体価格:2,200円)
ISBN:978-4-7679-3212-5
Cコード:C3047
<在庫あり>
書籍詳細
保育士養成課程教科書。子どものからだとこころの発達と病気についての基礎的な知識を,できるだけ詳しく,かつ実用可能な知識として提供する。最新の知識を盛り込みながら情報の羅列は避け,本書を読み込むことで最新の知識に関しても確実に理解できるように配慮した。
目次
序章 変わりつつある保育の役割と期待
第1章 子どものからだの発達とその障害
1. 子どものからだの発達の基礎理解
2. 子どもの成長・発達の障害
第2章 子どもの病気とその対応
1. 頻度の高い子どもの症状と対応
2. よくある子どもの病気とその対応
3. 子どもと薬
第3章 子どもの栄養とその障害
1. 栄養
2. 母乳とミルク
3. 離乳の基本
4. 乳幼児の栄養障害
第4章 子どものこころの発達とその課題
1. 認知発達
2. 記憶と思考
3. 言語発達
4. 情緒(情動)発達
5. 社会性の発達
第5章 からだと行動に問題をもつ子どもの生活と保育
1. 慢性疾患をもつ子どもへの対応
2. 気になる生活習慣と行動への対応
3. 発達障害の子どもへの対応
4. 障害のある子どもの保育と教育
5. 地域・家庭との連携
第6章 母子保健制度
1. 健診
2. マススクリーニング制度
3. 予防接種
第7章 子どもの安全
1. 乳児死亡率と死因
2. 子どもの事故とその予防




