
家庭支援の保育学
武藤安子・吉川晴美・松永あけみ 編著
小原敏郎・新開よしみ・杉本裕子・丸橋聡美・峯島紀子 共著
A5/並製/240ページ
発行年月日:2010年4月1日
定価: 2,415円 (本体価格:2,300円)
ISBN:978-4-7679-3260-6
Cコード:C3037
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書籍詳細
少子化・核家族化が進む現在の状況をふまえて、「家庭支援」という視点から各章ごとにテーマを設け、保育学全般を概説する。教員養成、生活科学系などでの「保育学」の講義に適する。2009年の保育所保育指針,幼稚園教育要領に準拠。
目次
第1章 家庭支援へのアプローチ―保育学は何ができるか
第2章 保育の原理と方法―かかわりを育む
第3章 子どもと発達
第4章 家族関係と保育
第5章 保育における子ども理解
第6章 保育における家庭支援―子育てを共同する家族と保育者
第7章 共に育つ保育
第8章 保育と保健
第9章 人間関係を育む保育実践
第10章 家庭支援のネットワーク




