児童家庭福祉論

児童家庭福祉論

〔第2版〕

赤木正典流王治郎 編著
岩崎久志浦田雅夫栗山直子佐伯文昭橋本勇人八重樫牧子山川宏和 共著

A5/並製/208ページ

発行年月日:2015年3月25日

定価: 2,160円 (本体価格:2,000円)

ISBN:978-4-7679-5025-9

Cコード:C3037

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書籍詳細

保育士養成課程必修科目「児童家庭福祉」に対応するテキスト。

児童福祉法制定以降60余年の経過とともに,家庭構造が変化し,核家族や留守家庭の増加により家庭の養育機能は著しく低下してきている。社会環境の変化は,不登校,引きこもり,いじめ,少年非行等の児童問題とも無縁ではない。
子どもにとって家庭とは,もっと身近な環境であり,その家庭の機能が危機的状況にあるとするならば,そこへ注力していくことが必要である。
子どもを中心としながらも,家庭ぐるみという視点で福祉サービスを提供していく姿勢を基に展開してゆく。

初版刊行後の法改正,制度改正等を反映した第2版。

目次

第1章 現代社会と子ども
第2章 児童家庭福祉と児童家庭福祉の歴史
第3章 児童家庭福祉の法律と実施体制
第4章 児童家庭福祉の専門職
第5章 母子保健と福祉
第6章 児童の健全育成
第7章 児童虐待と福祉
第8章 ひとり親家庭の福祉
第9章 保育支援と福祉
第10章 社会的養護
第11章 障害児の福祉
第12章 児童家庭福祉の動向と展望