なぜからはじめる保育原理

改訂

なぜからはじめる保育原理

池田隆英上田敏丈楠本恭之中原朋生 編著
石田裕子井上寿美上村眞生小原敏郎小堀哲郎白石祟人髙橋貴志林基子三浦主博光田尚美 共著

B5/並製/152ページ

発行年月日:2016年4月5日

定価: 2,052円 (本体価格:1,900円)

ISBN:978-4-7679-5038-9

Cコード:C3037

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書籍詳細

平成23年度より実施の新保育士養成課程に対応した「保育原理」の教科書。
従来の保育原理のテキストで多く見られた「保育についてはこう考えるべきだ」との「べき論」の表現を避け,統計や文書などの資料を提示しながら「根拠をもった論述」を強く意識して展開する。
最新情報を盛り込み記述をアップデートしたほか,「子ども・子育て支援新制度」について新たに補章を設けた改訂版。

目次

1章 保育の理念と概念
2章 保育対象としての子ども
3章 福祉としての保育
4章 保育所保育指針の考え方
5章 発達過程に応じた保育
6章 保育実践の構成原理
7章 保育のねらいと内容
8章 遊びと環境構成
9章 保育実践のPDCAサイクル
10章 保育の思想史
11章 日本の保育の制度史(戦前)
12章 日本の保育の制度史(戦後)
13章 保育における地域連携
14章 保護者支援における保育士の役割
15章 保育職務の全体像
補章 子ども・子育て支援新制度