食べものとくすり

人と食と自然シリーズ

人と食と自然シリーズ4

食べものとくすり

―食の薬効を探る―

京都健康フォーラム 監修
大東肇 編著
木元久マイケル・A・ハフマン山本(前田)万里吉川雅之渡辺達夫 共著

A5/並製/160ページ

発行年月日:2014年3月31日

定価: 2,052円 (本体価格:1,900円)

ISBN:978-4-7679-6174-3

Cコード:C3047

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書籍詳細

「京都健康フォーラム」で2009年より発足したフォーラム「人と食と自然」のテーマをまとめたシリーズ第4弾。

私たちが日常的に食べるものには,古来よりさまざまな薬としての効能があることが知られており,いろいろな形で引き継がれてきた。それらの食の効能を科学的に解説する。霊長類の食行動にも迫る。

目次

序 章 食べものとくすりの接点
第1章 野生霊長類の薬用植物利用
第2章 薬用食品にメタボリックシンドローム予防物質を探る
     ―医食同源の視点から―
第3章 辛味成分カプサイシン
     ―トウガラシの健康科学―
第4章 グルコサミン類の機能と新しい製造方法
第5章 お茶の健康機能性
     ―その解明と利用技術の開発―