公衆栄養学実習

公衆栄養学実習

井上浩一川野因本田榮子 編著
石原淳子大木和子草間かおる五関正江坂田郁子高地リベカ高橋啓子竹内育子多田由紀田村須美子坪野吉孝橋本加代早渕仁美森脇弘子吉澤和子 共著

A4/並製/88ページ

発行年月日:2012年6月20日

定価: 2,592円 (本体価格:2,400円)

ISBN:978-4-7679-0468-9

Cコード:C3047

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書籍詳細

地域や職域等の集団を対象に,理論を踏まえた実践栄養活動が展開できるよう,その基盤ともなる地域社会の実態把握方法をはじめ,ニーズに応じた課題分析・地域診断の方法,課題解決策としての公衆栄養プログラムの作成・実施・評価を適切に行える総合的な公衆栄養マネジメント能力を実習・演習により習得することを目的とした実習書。

実習の展開と基本として,公衆栄養マネジメントのプロセス(PDCAマネジメントサイクル)について解説し,実態把握や分析方法として統計学的解析手法等について,公衆栄養の現場に即した実習・演習課題を提示。計画・目標策定や報告書の作成,評価と結果のプレゼンテーションまで,事例を交えた実践プログラムと,具体的な実習課題を通して身につけていく。

実習の場ですぐに活用できる別冊の書き込み式ワークノート(24頁)付き。

目次

序 章 公衆栄養学実習の目的と本書使用にあたっての基本的考え方
第1章 公衆栄養活動のマネジメントサイクル(PDCAサイクル)と活用モデル(プリシード・プロシードモデル)の理解
第2章 地域・社会集団の健康・栄養状況の実態把握と課題分析方法の基本―公衆栄養アセスメント―
第3章 地域健康・栄養活動の計画・目標策定
第4章 地域健康・栄養活動の実践事例と事業報告書の作成
第5章 地域健康・栄養活動の評価とその留意点
第6章 地域健康・栄養活動結果のプレゼンテーション