脂肪の功罪と健康

人と食と自然シリーズ

人と食と自然シリーズ3

脂肪の功罪と健康

京都健康フォーラム 監修
河田照雄 編著
井上和生斉藤昌之坂根直樹柳田晃良和田有史 共著

A5/並製/164ページ

発行年月日:2013年1月15日

定価: 2,052円 (本体価格:1,900円)

ISBN:978-4-7679-6170-5

Cコード:C3047

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書籍詳細

「京都健康フォーラム」で2009年より発足したフォーラム「人と食と自然」のテーマをまとめたシリーズ第3弾。

「ヒトにとって脂肪とはなにか」をテーマに,今や“悪”であるというレッテルが貼られている“脂肪”の功罪の二面性を整理し,健康の視点をベースに第一線の研究者がまとめる。
脂肪や肥満と健康のかかわりを,栄養機能的,心理学的,医学的,運動生理学的側面などさまざまな角度で,基礎知識から最新の情報までを広範囲にカバーする。

目次

第1章 ヒトと脂肪のかかわり
第2章 油脂と健康
第3章 食の認識―心理学の視点から
第4章 体内脂肪は諸刃の剣となる
第5章 褐色脂肪による肥満の軽減
第6章 運動と脂肪―筋肉での上手な脂肪の燃やし方