この度,ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社様が公開された,全国47都道府県の栄養状況を可視化した日本初の栄養ハザードマップ「栄養花火」において,弊社の簡易食習慣評価ツール「MDHQ」が採用されました。
本取り組みは,日本の食事や栄養に関する課題に向き合う「ゼスプリ栄養改革プロジェクト」の一環として実施されたものです。全国の栄養状況を,食環境や経済環境,情報環境,個人的要因,摂取栄養など多様な側面から分析し,日本初となる栄養ハザードマップとして公開されました。
このうち「摂取栄養」の指標において,MDHQ(Meal-based Diet History Questionnaire)による食事調査が活用されました。MDHQは,食事の種類(朝食,午前の間食,昼食,午後の間食,夕食,夜間の間食)ごとに,最近1か月間の食事摂取量を推定するように設計された自己記入式の質問票です。今回の調査では1万1千人以上(有効回答数:11,571人)の栄養素や食品群の摂取状況の把握に貢献いたしました。
■詳細については,ゼスプリ様の特設サイトをご覧ください。
・「栄養花火 - もうひとつのハザードマップ」特設サイト
https://www.zespri-jp.com/lp/nutrition-hazard-map/
・調査方法・監修について(花火の見方)
https://www.zespri-jp.com/lp/nutrition-hazard-map/about/
【MDHQを用いた調査委託について】
本ソフトウェアを用いた受託解析事業の実施には,東京大学からの利用許諾が必要となります。弊社は同大学より独占的に許諾を受けて本事業を提供しております。
Web回答フォームを活用した調査委託も承っておりますので,栄養・食生活に関する調査をご検討の際は,ぜひ弊社までご相談ください。