利用方法

MDHQは「ソフトウェア購入」と「Web調査委託」からお選び頂けます。
調査の対象人数や体制に合わせて,最適な利用方法をお選びください。

ソフトウェアを購入する

Excelアドインソフトを利用し,
手元のPC環境で調査・分析を行いたい方へ

推奨規模(1調査あたり)100人未満

  • 買い切りで追加費用なし
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回答入力・分析の手間をなくし,
大規模調査を行いたい方へ

推奨規模(1調査あたり)100人以上〜1万人超

  • 回答入力・分析の手間なし
  • 1万人超の調査実績あり(パネル利用)
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MDHQとは

MDHQ(Meal-based Diet History Questionnaire)は,食事の種類(朝食,午前の間食,昼食,午後の間食,夕食,夜間の間食)ごとに,最近1か月間の食事摂取量を推定するように設計された自己記入式の質問票です。

質問票に回答することで,食事摂取量の推定結果と,それに基づいたフィードバックシートが出力できます。

時間栄養学や行動栄養学に関する研究において有用な食事調査ツールとなるだけでなく,日常の食べ方に沿った食事指導や栄養教育を行なうための土台となることが期待されます。

本製品は,村上健太郎(東京大学大学院医学系研究科)作成の「簡易食事評価ツールMDHQ」を国立大学法人東京大学からライセンスを受け製品化したものです。

MDHQ 4つのオススメポイント

妥当性を検証済みの食習慣評価ツール

妥当性は測ろうとしているものをどれくらい正確に測れるかという程度のこと。
食習慣質問票を使う場合,妥当性の検証が必須である。MDHQは,科学的な手法でその妥当性を検証し,国際的な学術雑誌に報告した*。

質問票で簡単に食事摂取量を推定可能

15~20分程度の短時間で食習慣を把握可能。
紙とWebフォームで利用できるので,対象者や状況に応じて使い分け可能。

朝・昼・夕・間食ごとに食事摂取量を推定可能

食事ごとに摂取状況を尋ねる形式のため,対象者にとって回答しやすく,その後のより具体的なアドバイスに繋げやすい。

食事のアドバイスを行うフィードバックシートを出力可能

推定した食事摂取量に基づいたフィードバックシートを出力可能。
有用性が確認済みの「行動変容のためのテクニック」が随所に盛りこまれている。管理栄養士255名による有用性評価も実施済み*。

質問票

質問票では,最近1ヶ月間の食習慣について質問します。Web版と紙版とがあり,用途によって使い分けることが可能です。合計196項目からなり,3つのパートから構成されます。

質問票サンプル画像

フィードバックシート

MDHQによって推定された食事摂取量から,パーソナライズ(個別化)されたフィードバックシートを出力できます。回答者の食事摂取状況を定量的に示し,かつ分かりやすい方法で伝えることを目指しています。フィードバックシートは,全6ページで3つのパートから構成されます。

フィードバックシートサンプルイメージ画像

さらに,1回目と2回目で,食事摂取状況がどのように変化したか確認するための結果表も出力できます(1回目と2回目の回答データがある場合に限る)。

フィードバックシート比較版サンプルイメージ画像

計算結果シート

MDHQによって推定された食事摂取量は,Excelの計算結果シートに出力・蓄積されていきます。データは,1人9行(朝食,午前の間食,昼食,午後の間食,夕食,夜間の間食,1日の合計値,食事の合計(朝食・昼食・夕食),間食の合計)から構成されます。Excel形式なので,調査研究における統計解析にも便利です。

計算結果シートサンプルイメージ画像

導入事例

大学の講義・実習や地域保健,全国規模の調査など,さまざまな現場でのご活用事例をご紹介します。

栄養花火 もうひとつのハザードマップ

ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社 様

「栄養ハザードマップ」調査

有効回答数 11,571名(Webパネル調査)

全国47都道府県の栄養状況を可視化した日本初の栄養ハザードマップ「栄養花火」において,「MDHQ」が採用されました。

➜ 導入事例を見る
吉﨑 貴大 先生

東洋大学 健康スポーツ科学部 栄養科学科 准教授

吉﨑 貴大 先生

博士(食品栄養学)

「データ処理をすべて手元のExcel環境内で完結でき,食事調査から解析までを一連の流れとして実習に組み込める点で,大きなメリットを感じています」

➜ 導入事例を見る
塩沢 浩太 先生

新潟医療福祉大学 健康科学部 健康栄養学科 助教

塩沢 浩太 先生

博士(農学)

「詳細なフィードバックシートを提供できるのは,地域に出て調査を行う上で大きな強みになっています」

➜ 導入事例を見る

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MDHQは「ソフトウェア購入」と「Web調査委託」からお選び頂けます。
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推奨規模(1調査あたり)100人以上〜1万人超

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