基礎から学ぶ 食品分析学

著 者
発行年月日
2020年8月20日
ISBN
978-4-7679-0672-0
Cコード
C3077
正誤表あり
定価 2,420(本体価格:2,200円) 在庫あり

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内容紹介

食品の一般成分分析法を軸として,応用分析法として機器分析定量法,また生化学領域の分析法や検査法等を解説し,分析テーマ選択の幅を広げる構成とした。農学部等の食品化学コース,管理栄養士養成コース向け。

目 次

序 章 食品分析学の基礎知識

1.定性と定量

2.データの取り扱い

第1章 食品の一般成分分析

1.試料の調製と採取法

2.水分の定量

3.たんぱく質の定量

4.脂質の定量

5.炭水化物の定量

6.食物繊維の定量

7.灰分・無機質の定量

8.熱 量

9.ビタミンの定量

10.有機物の定量

11.核酸関連物質の定量

12.色素の分析

13.香気成分の分析

14.機能成分の分析

第2章 機器分析による食品成分の基本的操作と定量法 

1.pHガラス電極法

2.紫外・可視分光分析法

3.蛍光・化学発光分析法

4.赤外分光分析法

5.近赤外分光法

6.原子吸光法とICP発光法

7.液体クロマトグラフィー法

8.ガスクロマトグラフィー法

9.電気泳動法

10.核磁気共鳴法

11.質量分析法

12.物性測定法

第3章 生化学領域の分析法と検査

1.酵素を用いた分析法

2.免疫学的反応を用いた分析法

3.培養細胞を用いた試験

4.食品の官能評価

第4章 食品の危害要因物質の分析法

1.危害要因についての総論

2.抽出・精製:前処理法

3.分析装置と解析

第5章 分析における妥当性と品質

1.分析結果の品質

2.分析結果の品質管理

3.不確かさ

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書籍情報

シリーズ名・巻数
書籍名 食品分析学
著 者
分 野
シリーズ
ISBN 978-4-7679-0672-0
Cコード C3077
定 価 2,420円 (本体価格:2,200円)
発行年月日 2020年8月20日
版型・装丁 B5 並製
ページ数 176ページ
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